16歳の死が問う 最も悲惨な“人質司法” 逮捕後、不起訴の少女が衰弱死 母親、国家賠償求め提訴

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兵庫県内の障がい者福祉施設で昨年(2025年)6月、スタッフとして勤務していた少女(当時16歳)が利用者からの申告により暴行容疑で逮捕され、摂食障害などの症状を招き、体調が悪化して約6か月後に死亡した。少女の遺族が6月17日、捜査は違法だったなどとして国と県に約1億円の損害賠償を求め神戸地裁に提訴した。

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