大阪・関西万博で「大阪ヘルスケアパビリオン」内に出展していた理容・美容機器メーカー、タカラベルモント(本社・大阪市中央区)が、万博のレガシーを次世代へ継承するプロジェクトを進めている。


このプロジェクトは、サステナビリティアクションプラン(持続可能な社会実現に向けた行動計画)として、世界的デザイナー・コシノジュンコさんが手掛けたスタッフユニフォームを全国の小・中・高等学校、服飾デザイン・理美容分野の専門学校を対象に寄贈するもの。




大阪・関西万博を一過性のイベントとして終わらせるのではなく、その価値や記憶を次世代へ「レガシー(遺産)」として継承することが目的。


タカラベルモントは『量子飛躍する美の世界』を展示。
「ひとりひとりが持つ“美の原石”を磨き上げ、未来を照らす輝きが生まれ、多面的な視点で美の意味を見つめる」というコンセプトのもと、美容と医療を融合した「ミライのヘルスケアサロン」が叶える「真の美しさとは何か」を問いかけた。


大阪ヘルスケアパビリオンのブースには、カラフルな374個の多面体を組み合わせた立体造形が輝き、期間中530万人以上の来館者でにぎわった。







