チャイナエアライン(中華航空)は、7月1日から関西国際空港発の台湾(台北・桃園および高雄)線で、大阪の老舗喫茶「丸福珈琲店」(本店・大阪市中央区千日前)監修の機内食の提供を始めた。9月30日までの期間限定。
関空~台北・桃園線の就航20周年を記念したもの。チャイナエアラインは現在、関空ー台北・桃園線を1日3便、高雄線を週10便運航している。
ビジネスクラスでは、前菜として「ダシマキタマゴ」、丸福オリジナルの「コーンドレッシング」を添えたガーデンサラダ 、「ハニーロール」を用意。
メインコースは「じっくり煮込んだビーフシチュー」または「豚バラの広東風醤油煮込み」のいずれかを選べる。
デザートには、丸福珈琲店の人気メニュー「珈琲ロールケーキ」を盛り合わせたプレートを提供する。


また、エコノミークラスでも丸福珈琲店の看板商品の1つ、「こだわり珈琲店の名物プリン」をすべての乗客を対象に提供する。





