春と夏の大きな2つの三角形、惑星も存在感示す 2026年7月の星空散歩

画像提供:明石市立天文科学館
(写真1枚)

7月。日が暮れて星たちが瞬きだすと、西の空には春の大三角が、東の空には夏の大三角を見ることができます。そして惑星も存在感を示します。日の入り後の西の低空には金星が輝き、夜半になると、土星が東の空から昇ってきます。そして未明から日の出前の東の低空では火星とおうし座の1等星アルデバランが輝きます。

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