春と夏の大きな2つの三角形、惑星も存在感示す 2026年7月の星空散歩 2026/07/07 (写真1枚) 7月。日が暮れて星たちが瞬きだすと、西の空には春の大三角が、東の空には夏の大三角を見ることができます。そして惑星も存在感を示します。日の入り後の西の低空には金星が輝き、夜半になると、土星が東の空から昇ってきます。そして未明から日の出前の東の低空では火星とおうし座の1等星アルデバランが輝きます。 記事全文を読む 関連記事 皆既月食に流星群も 見逃すと「げ~ショック(月食)!」ブラック星博士に聞く!2026年の天体現象 2025/12/30 春の星座が観察のチャンス 満月は2回 31日は最も遠い満月に 2026年5月の星空散歩 2026/05/01 “星”を味わい、サイエンスの感動を持ち帰ろう 大阪市立科学館 カフェとショップをリニューアル 2026/06/06 【神戸】ポートアイランドにある科学館がリニューアル 工作・実験の体験機能充実で、科学を身近に 2026/04/21 明石市立天文科学館 リニューアル工事のため10月から休館 休館中は出張イベントなど予定 2025/09/22