講師を務めた英国ロイヤル・バレエ団ラーニング&パーティシペーション部門のデヴィッド・ピカリングさんとダンス教育専門家のリズ・フォスターさんは、「子どもたちに直接バレエの楽しさを届けられたことに大きな喜びを感じた。また、将来バレエ指導者になりたいと希望している学生が『私も教えます』と力強く語ってくれたことが印象的だった」とコメント。午前の部に参加した、障がいのある女児の母親は「指導者に手をつないでもらい、ウサギになって一緒に川を飛び越えた時、娘の弾けるような笑顔に私までうれしくなった。言葉がなくても、動きや表情でこんなに伝わるのかと感動した」と話した。

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