「淡路島から〜はも道中〜」梅雨に“美味”のハモ、祇󠄀園祭に合わせ八坂神社へ奉納 淡路島観光協会

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 淡路島観光協会の木下学・代表理事は「今年のハモは皮が薄くて身がぷっくらしている。淡路島から京都にハモを献上していた時代に思いをはせ、八坂神社に奉納できる喜びをかみしめたい」と話した。

ハモしゃぶを振る舞う淡路島観光アンバサダーのみなさん〈2026年7月6日撮影 京都市東山区・八坂神社〉
淡路島観光協会と連携し、観光振興や地域活性化を学ぶ京都産業大学のみなさん「ハモは最高の食材、もっと食べたい...」
イタリア・ベローナから訪れたカッブル「淡白かつジューシー スープ仕立て(ハモすき)でヘルシー」

 奉納の後、ハモとタマネギ、手延べそうめん(いずれも淡路島産)を使った「ハモすき」が振舞われた。イタリア・ベローナから訪れたカッブルは、「イタリアでも『アンギラ・アンギラ(Anguilla anguilla)』というヨーロッパウナギを食するが、日本のハモは一見淡白だがジューシーな味わい」と絶賛していた。

南あわじ市立沼島小学校・全校児童15人による「沼島子供太鼓」18年目にして初の試み、大盛況だった〈2026年7月6 京都市東山区・八坂神社舞殿〉

 八坂神社の舞殿では、500年以上の歴史をもつ淡路人形浄瑠璃の「戎舞」や、
南あわじ市立沼島小学校の全校児童15人が国生み神話を表現した郷土芸能「沼島太鼓演奏奉納」が披露され、境内はにぎわった。

大阪・関西万博でも好評だった淡路人形浄瑠璃「戎舞」〈2026年7月6日撮影 京都市東山区・八坂神社舞殿〉
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