淡路島観光協会の木下学・代表理事は「今年のハモは皮が薄くて身がぷっくらしている。淡路島から京都にハモを献上していた時代に思いをはせ、八坂神社に奉納できる喜びをかみしめたい」と話した。




奉納の後、ハモとタマネギ、手延べそうめん(いずれも淡路島産)を使った「ハモすき」が振舞われた。イタリア・ベローナから訪れたカッブルは、「イタリアでも『アンギラ・アンギラ(Anguilla anguilla)』というヨーロッパウナギを食するが、日本のハモは一見淡白だがジューシーな味わい」と絶賛していた。




八坂神社の舞殿では、500年以上の歴史をもつ淡路人形浄瑠璃の「戎舞」や、
南あわじ市立沼島小学校の全校児童15人が国生み神話を表現した郷土芸能「沼島太鼓演奏奉納」が披露され、境内はにぎわった。






.jpeg)


