アトア5周年、人気ゾーンをリニューアルオープン ドクターフィッシュ体験、デンキウナギの相性診断も

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 リニューアルに合わせ、同ゾーンでは、人気クリエーター・NAMIKO(NIBOSHI&)さんが描き下ろした「平面水族館」アクリルキーホルダーを販売(カプセルトイ・1回500円)。アルダブラゾウガメやガラ・ルファ、デンキウナギ、アカメアマガエルなど7種類で、そのうち4種類は、アトアの生きものをモチーフにした新作となる。

魚・微生物・植物が支え合う「アクアポニックス展示」

 アトアは2021年10月の開業以来、水族館と舞台美術、デジタルアートを融合させた「劇場型アクアリウム」として人気を集めてきた。館内には約170種、4000点の生きものが暮らし、幻想的な球体水槽「AQUA TERRA(アクアテラ)」をはじめ、8つのテーマゾーンを巡りながら自然とアートを堪能できる。今年はアニバーサリーイヤーとして、限定デザインの入館チケットや記念グッズの販売、各種コラボレーション企画などを順次展開。今月7日には累計来館者数は300万人を突破するなど、神戸を代表する観光施設として存在感を高めている。

 リニューアル発表会で、中山寛美館長は5年間を振り返り、「アクアリウムとアートの融合という斬新なテーマを掲げたことによって、水族館とはまったく異なる分野のアーティストとのコラボなども実現した。水族館目的で来館した人がアートに、アート目的で来た人が生きものに興味を持つきっかけとなっていればとてもうれしい」と話し、「アトアをきっかけに他の水族館や美術館に興味を持ってもらうなど、ここでの体験が皆さんの今後につながっていく、そんな存在になっていければ」と期待を寄せた。

球体水槽「AQUA TERRA(アクアテラ)」
館内の様子
館内の様子
館内の様子
átoa(アトア)入り口
1階のフードホール「TOOTH TOOTH MART FOOD HALL & NIGHT FES」では多彩なメニューを提供

5周年を記念したスペシャルスイーツも販売
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