「淀屋橋ゲートタワー」開業!変わる御堂筋、 回遊性あるビジネス街へ 20年越しの思い、今…

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 淀屋橋駅西地区市街地再開発組合・江口康二理事長は、 生まれも育ちも淀屋橋。 様々な思いを胸にこの日を迎え、「ゴールではなくスタート」と前を向く。

江口康二・淀屋橋駅西地区市街地再開発組合理事長「紆余曲折あった20年、淀屋橋の新しいステージを迎えた」
江口理事長「ゲートタワーを単なるオフィスビルではなく、そこで働く方々の挑戦や成長を支える拠点に」

 江口理事長はラジオ関西の取材に対し、「淀屋橋は歴史的建造物や官公庁、大企業が集まる大阪経済の中心地。リーマンショックやコロナ禍、地権者との話し合いなど紆余曲折があっただけに感慨深い。ゲートタワーが単なるオフィスビルではなく、そこで働く方々の挑戦や成長を支え、 街のにぎわいとうるおいを生み出し、皆さんが回遊する新たな拠点でありたい」と話した。

ビル1階にはミニチュアも展示〈2026年7月12日撮影〉
夜のゲートタワー 〈2026年7月12日 20時54分撮影〉

淀屋橋ゲートタワー オフィシャルサイト

■淀屋橋ゲートタワー

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