芥川賞作家・松永K三蔵さんと、林芙美子文学賞作家・大原鉄平さん。純文学を愛し、ポッドキャスト番組で共演を果たした2人の気鋭の小説家が、番組初のリアルイベントを大阪・梅田で行う。
7月23日午後7時から、大阪市北区堂山町のトークライブハウス・梅田ラテラルで開催されるのは、ラジオ関西ポッドキャスト『電波でオモロイ純文運動』のイベント、「『電波でオモロイ純文運動』トークライブ in 梅田ラテラル」。
番組では様々な文学に限らず、映画・音楽などのエンターテインメント作品を純文学として解釈してきた2人。今回のイベントでは、話題の村上春樹さんの新作『夏帆─The Tale of KAHO─』をテーマにトークを展開。番組と同じく、話題作である同作の魅力や読みどころを、小説家ならではの視点で掘り下げながらも、内容の核心には触れない「ネタバレなし」で語り合う。さらに、国民的漫画『鬼滅の刃』を文学という切り口から読み解く企画も予定している。

イベント後半では、2人が創作を始めるきっかけや小説を書く際の発想法、読者に伝わるエッセイの書き方など、現役作家だからこそ語れる話も披露。また、小説家を目指す人からの質問にも応じる。創作経験の有無を問わず、「書くこと」に興味がある人にとってもヒントが得られる時間になりそうだ。
「『電波でオモロイ純文運動』トークライブ in 梅田ラテラル」のチケットは3300円。また当日は有料配信(2000円)も行われる。詳細は梅田ラテラルの公式サイトに掲載されている。


◆「『電波でオモロイ純文運動』トークライブ in 梅田ラテラル」
会場 梅田Lateral(ラテラル)
(大阪府大阪市北区堂山町10-11 H&Iビル 2F)
日時 2026年7月23日(木)18:00開場/19:00開演/20:30終演予定
出演 松永K三蔵 / 大原鉄平
価格 3300円
配信 2000円




