叔父から継いだ警備会社 地元民の“辛辣な意見”も 「高齢者と若者のコミュニティ」目指し模索の日々

(写真1枚)

 人口減少や高齢化が進む地域では、中小企業が本業以外の役割を担う場面も少なくありません。兵庫県三木市で警備会社を引き継いだ堀尾裕一さんは、地域との信頼関係を築く中で、警備業にとどまらない事業へと活動の幅を広げています。

関連記事