『空飛ぶ朝採りとうもろこし』JALが北海道から空輸、8時間後に阪神梅田本店へ!旬の甘さ、完売御礼

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 JAL(日本航空)は、8月20日早朝に北海道・旭川で収穫されたとうもろこし3品種を空輸し、当日正午に阪神梅田本店(大阪市北区)の生鮮食品売場で販売、1時間で全450本が完売した。

『空飛ぶ朝採りとうもろこし』この日正午過ぎから始まった即売、1時間で450本が完売した〈2026年8月20日 12時30分撮影 大阪市北区・阪神梅田本店〉
JAL 客室乗務員・石井千春さん「予想以上の好評ぶり、ぜひ北海道の朝採りとうもろこしの甘さを味わって」〈2026年8月20日 12時25分撮影 大阪市北区・阪神梅田本店〉
大阪市内から訪れた女性「やっぱり“とうもろこしの炊き込みご飯” 芯をスライスして一緒に炊くと格別 味付けはお塩だけ」

 『空飛ぶ朝採りとうもろこし』と銘打った特別企画は、阪神梅田本店の生鮮バイヤーと日本航空スタッフが北海道での午前4時過ぎの収穫から参加し、新千歳空港を午前9時に出発。
 
 JAL2000便で伊丹空港へ空輸(冷蔵輸送)した。

広大なとうもろこし畑〈2026年8月20日撮影 北海道余市町〉
早朝4時からの収穫、正午過ぎには大阪へ〈2026年8月20日撮影 北海道余市町〉
収穫後のとうもろこし

 「お湯を沸かしてから畑へ行け」と言われるほど、鮮度が命のとうもろこし。“スピード勝負”で航空機からの荷降ろしと陸送リレーを展開した。
 究極の鮮度を保つため、冷蔵状態のまま航空機から専用トラックへ移し替え、収穫からわずか8時間で大阪・梅田の店頭にお目見えした。

 この日運ばれた朝採りとうもろこしは3種。
◆「あまいんです」 は、JALによると関西初空輸。
平均糖度18度で、フルーツのような果汁感があり、あとを引く濃厚な甘さが特徴。時間が経つと急速に抜けてしまうため、空輸により加熱せず届き、生のままサラダ感覚で食べることができる。わずか20分で完売。

◆「ゴールデンクロスバンタム」は関西初上陸。
特に鮮度の劣化が早く、時間が経つとエグ味が出たり、皮が硬くなったりしやすいデリケートな品種だが、空輸によりでんぷん化や鮮度低下を最小限に抑えることで、モチモチ感と枝豆の
ような強い旨味を最高の状態で味わえる。焼きもよし、塩茹でもよしの万能選手。

◆「ピュアホワイト」
皮が非常に薄く繊細なため、輸送中に皮のハリが損なわれやすいが、朝採れ即日空輸だからこそ、ミルクのようにクリーミーでを生でそのまま楽しめる。


■とうもろこし畑(※映像提供・日本航空)


■収穫の様子(※映像提供・日本航空)


■収穫後のとうもろこし(※映像提供・日本航空)

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