《熊本地震・被災地支援》「不安抱えながらも、前向きな姿」に救われ…兵庫県警、現地での活動報告

LINEで送る

この記事の写真を見る(12枚)

 隊員の帰県報告式で、仁科年正・生活安全部長は、猛暑の中での活動をねぎらい、「阪神・淡路大震災を経験した兵庫だからこそ、言葉に重みがあり、被災者のみなさんの心に残るはず。こうした『寄り添う支援』を同僚、後輩へ継承することが大切」と話した。

LINEで送る

関連記事