「Sion」「伊藤グリル」「グリル一平」…神戸が誇る名店の味、レトルトに エム・シーシー食品

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神戸の洋食「グリル一平監修デミハイシ」税込680円

 神戸の洋食は、神戸港の開港をきっかけに発展し、ホテルや外国航路の船、神戸の街の洋食店などを通じて独自の食文化として受け継がれてきたとされる。

 1923年創業の同社は、神戸市に本社と製造拠点を置き、これまでも旧オリエンタルホテルにルーツを持つ「国産牛肉の100年前のビーフカレー」など、神戸の洋食文化にちなんだ商品を展開してきた。

山から臨む神戸市街地

 今回の商品は、同社が新たに立ち上げる「神戸の洋食」ラインの第1弾。神戸の洋食文化をより多くの人に届けることを狙いとしている。

 価格は、「Sion監修 ビーフカレー」(180グラム)が税別520円、「伊藤グリル監修 ビーフシチュー」(180グラム)が同980円、「グリル一平監修 デミハイシ」(160グラム)が同680円。いずれもレトルト食品で、同社のオンラインショップで購入できるほか、9月1日以降、店頭でも順次販売する予定。

海上から臨む神戸市街地
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