不要な紙おむつが「ペット用品」に生まれ変わる? アップサイクルの“いま”を有識者が語る 2026/09/07 (写真2枚) 「リサイクル」と聞くと、使い終わったものを同じ製品や別の製品に戻すイメージがありますが、「再資源化」には、これまで使い道がなかった素材に新たな価値を与えるという考え方もあります。資源の有効活用が求められる今、現場ではどのような取り組みが行われているのでしょうか。フジライト工業株式会社(兵庫県姫路市)・取締役の富永高規さんに聞きました。 記事全文を読む 関連記事 【兵庫・宍粟市】新年度予算案を発表 「紙おむつ回収実証事業」など“持続可能なまちづくり”を目指す 2026/03/01 廃材活用したアイテムが有馬記念で採用!? 創業146年の繊維会社が取り組む「アップサイクル」 2026/05/02 たつの市の『セイバン』が新開発 パイナップルの葉から作った“地球にやさしいランドセル” 2024/03/07 “葉っぱ”も材料?地元産いちじくを余すことなく使ったSDGsなスイーツとは【兵庫・揖保郡太子町】 2025/12/01 「竹の粉」でカブトムシの幼虫が育つ? SDGsへ繋がる発見・研究重ねた高校生がアワード最優賞獲得 2025/02/26