「新しくつくる」のではなく「もともと在るモノを見つける」 姫路の“日常”から可能性を見出す建築士 2026/09/14 (写真3枚) 税金の値上がりや老朽化など、古い建物や空き家に対し「どうしよう」と悩む持ち主は少なくないかもしれません。ですが、建築士の目には違うモノが見える場合もあるようです。姫路市出身の建築士・土田昌平さんは「良くなったら、すごい振れ幅が作れる」と、これらの可能性について触れます。 記事全文を読む 関連記事 「すばらしい歴史の1ページをともに」 播磨のにぎわい拠点「アクリエひめじ」完成 2021/03/09 レトロは「強み」 43年間“開かずの場”の廃銭湯が復活 地方に見る空き家の活用術【兵庫たつの市】 2025/10/31 古民家を改装して町の魅力を発信 加古川に生まれた新スポット「基地Lab」 土曜日の担当は「ちいさな駄菓子屋さん」 2021/06/18 「自分をいかす『場』をまちにつくる」まちづくりアドバイザーが伝える、活性化の秘訣 2021/06/03 【神戸・摩耶観光ホテル】 迷惑物件が「廃墟の女王」と呼ばれるまで 未来につなぐ“遺産”への道のり 2022/06/12