「神戸・淡路島」がミシュラン対象地域に 料理の評価や掲載店を選定、世界へ発信 国内で4エリア目

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 プロジェクトでは、ミシュランへの掲載だけでなく、食にちなむ観光振興にも取り組む。11月28日には淡路市の「淡路島CRAFT CIRCUS」で、神戸・淡路島の食材を使った料理や食のスペシャリストによる対談、農産物・伝統工芸品のマルシェ、調理実演などを楽しめる「Taste of KOBE-AWAJI Island 2026」を開催する。

 また、台湾・韓国の旅行事業者を対象に、神戸・淡路地域を実際に訪れてもらうファムトリップを9月から2027年1月にかけて実施。ガストロノミーをテーマにした訪日旅行商品の造成につなげるほか、料理人を目指す学生や飲食事業者を対象に、地域の食文化や食材を学ぶ人材育成にも取り組む。

 今回の決定について、同協議会の担当者は「神戸・淡路島の食の魅力を全世界に発信するとともに、地域の活性化にもつなげられたら」と話している。

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