生理痛のVR装置、「集中できないPC」も 生理・PMSの「隠れ我慢」を疑似体験 なんばで企画展

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 内覧会で、調査に協力した団体の代表を務める大阪大学大学院人間科学研究科の杉田映理教授は「生理は個人差が大きい上、同じ人でもその月によってつらさの程度が変わる。環境要因もつらさに影響するので、周囲の配慮、理解が大切で、それらを通じてみんなが住みやすい社会につながっていくと思う」と話した。

 同展は10月16・17日、福岡三越(福岡市中央区)前のライオン広場でも開催される。

左から、ツムラ・コーポレート・コミュニケーション部コミュニケーションデザイン課の大山尚美さん、同課の宮城英子さん、大阪大学大学院人間科学研究科の杉田映理教授、ツムラ・コーポレート・コミュニケーション部コミュニケーションデザイン課の横田早苗さん(2026年9月25日、大阪市中央区のなんばCITYガレリアコート)
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