実り、露、渡り鳥…自然が告げる秋の深まり 9月の『七十二候』 2026/09/30 (写真3枚) 暑さが少しずつやわらぎ、朝夕に秋の気配を感じる日が増えてくる9月。まだ残暑が続く一方で、自然界では、季節が夏から秋へと移り変わっています。古くから伝わる暦「七十二候」には、そんなわずかな変化を捉えた言葉が並んでいます。 記事全文を読む 関連記事 暑さのなかに秋の気配が…『七十二候』で感じる、季節の移ろい 8月の暦に触れる 2026/08/26 風が変わり、花が開く季節へ 『七十二候』が伝える7月の自然の物語 2026/07/28 命めぐる『水無月』 七十二候が伝える、初夏の移ろいと半年の節目 2026/06/18 新緑の季節を彩る“ご縁” 七十二候『紅花栄(べにばなさかう)』と人生の節目を結ぶ神社 2026/05/29 ツバメが告げる春と新たな一歩 『玄鳥至(つばめきたる)』と勧学祭 七十二候に見る出会いの季節 2026/04/24