実り、露、渡り鳥…自然が告げる秋の深まり 9月の『七十二候』

稲穂 イメージ
(写真3枚)

暑さが少しずつやわらぎ、朝夕に秋の気配を感じる日が増えてくる9月。まだ残暑が続く一方で、自然界では、季節が夏から秋へと移り変わっています。古くから伝わる暦「七十二候」には、そんなわずかな変化を捉えた言葉が並んでいます。

関連記事