神戸市長選、10月24日投開票 シンプルに「記号式投票」初採用 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

神戸市長選、10月24日投開票 シンプルに「記号式投票」初採用

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 神戸市選挙管理委員会は19日、神戸市長選の日程を「10月10日告示・24日投開票」と決めた。2期目の現職・久元喜造市長(67)の任期満了に伴うもの。

2021年・神戸市長選の日程は「10月10日告示・24日投開票」に
2021年・神戸市長選の日程は「10月10日告示・24日投開票」に

 この市長選では、予め候補者の氏名が印刷された用紙に丸印をつける「記号式投票」が初めて採用される。投票方法が簡素化され、開票時間の短縮の効果などが期待される。

現職の久元喜造・神戸市長は11月19日に任期を迎える(5月18日撮影)
現職の久元喜造・神戸市長は11月19日に任期を迎える(5月18日撮影)

 2021年3月1日時点で、神戸市内の選挙人名簿登録者数は126万997人。前回(2017年)の市長選は衆議院議員総選挙と同日に実施され、投票率は47.58%だった。なお、19日現在、久元市長は去就を明らかにしていない。

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