瀬戸内産の岩ガキを、絶景が楽しめる温泉旅館で 兵庫・赤穂の銀波荘が夏季限定プラン | ラジトピ ラジオ関西トピックス

瀬戸内産の岩ガキを、絶景が楽しめる温泉旅館で 兵庫・赤穂の銀波荘が夏季限定プラン

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 入浴時に温泉と海の境目が同じ目線となるように設計された「インフィニティ風呂」が魅力で、瀬戸内海の絶景を堪能できる兵庫県赤穂市の「絶景露天風呂の宿 銀波荘」。その温泉旅館で、巨大な岩ガキを堪能できる限定プランが登場しています。

 海のミルクと称されることでも有名なカキ(牡蠣)。一般的に真ガキは冬が旬でクリーミーな味わい、岩ガキは夏が旬でジューシーな味わいと言われていますが、そのうち、岩ガキは、生食も楽しめる二枚貝。近年では養殖も進んでいますが、天然物となるとまた味も違ってきます。

瀬戸内産天然岩ガキ

 そんな天然物の岩ガキを生で食べられるのが、銀波荘の7・8月限定プラン『瀬戸内産岩ガキ会席』。銀波荘の料理長を務める大村智浩さんに、さらに詳しく話を聞きました。

「『瀬戸内産岩ガキ会席』に使用している岩ガキは、その名の通り瀬戸内産。瀬戸内産の天然物の岩ガキは現在、赤穂市周辺だと、ここ銀波荘でしか堪能できない逸品です。しかも、この会席に使用している岩ガキは通常の大きさに比べて1.2~1.5倍の大きさがあります」と、大村さん。同プランでは、巨大な岩ガキが1人につき2つも味わうことができ、「1つ目はレモンでさっぱりと。2つ目は定番のポン酢で楽しんでほしいです」(大村さん)。

銀波荘「瀬戸内産岩ガキ会席」コース料理内メニュー「瀬戸内産岩ガキ」

『瀬戸内産岩ガキ会席』では、岩ガキはもちろん、目の前の海でとれたアナゴや新鮮なハモ、兵庫・播州地方の旬の食材をふんだんに使用。味はもちろん、見た目も華やかです。こちらは8月末までの限定コース料理! 日帰り6600円(2名1席利用時、1名の利用料金)で、同旅館の「インフィニティ風呂」も楽しめます(土日はプラス500円)。プランの詳細は銀波荘の公式ホームページに掲載されています。

銀波荘の「インフィニティ風呂」。写真左はラジオ関西『谷五郎の笑って暮らそう』パーソナリティーの谷五郎

※ラジオ関西『笑って暮らそう』2021年7月27日放送回「ぐるっと西播磨」より

【絶景露天風呂の宿 銀波荘 公式HP】
【冷やし岩ガキで夏を堪能!瀬戸内産岩ガキ会席(銀波荘 公式HPより)】

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