節分の2月3日にあわせて、兵庫県多可町では、今年も巻き寿司づくりがピークを迎えている。

多可町の「マイスター工房八千代」は、分厚い玉子焼きや大ぶりのキュウリなどが詰まった具だくさんの巻き寿司「天船(あまふね)巻きずし」が人気のお店。
2日正午から3日朝にかけて、総勢100人体制で、約1万5000本の巻き寿司の製造・巻き上げ作業が行われた。なお、同工房での当日販売分として1000本を見込んでいる。

同工房施設長の藤原たか子さんは「毎年毎年楽しみにしてくれている人がいて、今年は去年よりも多く1万5000本になる予定。当日も来られた方がなかったらガッカリするだろうから1000本ほどは用意する予定です」と述べた。







