グアテマラ「大人が人形と一緒に眠る」ってホント? 世界の個性的な“睡眠事情” 日本はどうなん?

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「世界でいちばん睡眠時間が短い」といわれている日本。電車や移動時間の「居眠り」も日本ならではの光景と言われている。寝不足大国の日本に対し、他国はどのような睡眠文化があるのだろうか? 関西を中心に活躍するお笑いコンビ・はるかぜに告ぐが「世界の睡眠事情」を紹介した。

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【デンマーク】赤ちゃんは氷点下の屋外で昼寝

 赤ちゃんをベビーカーに乗せ、極寒の屋外で昼寝させる習慣がある。マイナス10度までは一般的だとか。冷たい外気の中で寝ることで風邪をひきにくくなり、免疫力が高まるといわれている。

【グアテマラ】人形と一緒に寝る

 就寝時の不安を和らげるために「心配人形」なるものと一緒に眠るのだとか。小さな手作りの人形に向かって悩みや不安を話して枕の下に隠すと、人形が悩みを解決してくれるといわれている。子どもが使うことが多いが、大人でも使う人がいるとのこと。

【中国】集団で昼寝する

 昼食後、広場や教室で短い昼寝を集団で取る習慣がある。労働者や学生の間で広く行われており、30分程度の休息の時間が確保されている。学生の場合、教室にある勉強椅子をベッドにして睡眠をとることが多いそう。

 番組では花妃の睡眠事情についても触れた。彼女の理想の睡眠時間は「1日9時間」。朝5時に1度起床してしまうそうで、昼寝も家では中々難しいそう。そんな花妃に対し、とんずは「毎日勉強したら?」とアドバイス。花妃は「たしかに資格勉強とかしたらすぐに眠たくなるからありやな!」と共感し、最後に「簡単な睡眠やなあ」とポツリつぶやいた。

はるかぜに告ぐ

※ラジオ関西『Clip火曜日』より
(2026年2月24日放送回)

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