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  • 第629回 令和元年10月17日(木)

    第629回 放送番組審議会議事録

    1.開催年月日

    令和元年10月17日(木) 14時00分

    2.開催場所

    本社 役員会議室

    3.委員の出席

    委員の総数:5名
    出席委員数:4名
    出席委員の氏名:松岡健|渡辺真二|内藤良介|伊藤亜都子
    会社側出席者:代表取締役社長 桃田武司|編成営業局専任局長 池添哲也

    4.議題

    (1)社業報告
    ・10月より開設したラジオ関西トピックス専用サイト「ラジトピ」について。

    (2)事務局からの報告
    ・9月のイベントや公開録音など
    ・10月からの新番組について

    (3)試聴
    試聴番組:『類といつきのほろ酔いはいくトーク』
    放送時間:令和元年9月29日(日) 16:00~16:55
    放送内容:加東市山田錦乾杯まつり2019の前夜祭として企画された公開録音イベント。
    加東市産山田錦PR大使の吉田類さんと俳句の夏井先生との日本酒を飲みながらの俳句トーク番組。

    5.審議内容(各委員発言の大意)

    委員:非常に楽しい企画。酒と文化が融合した感じで情緒があった。俳句では会場にいる人が参加できる形となっていたし、何より夏井いつきさんのお喋りが上手で人選が生きていた。
    イベントしながらの公開録音なので致し方がないところもあるとは思うが、会場にいた人は地元の人や生産者である人も多かったように思うので、市長の話やお酒のPRなど対外的でリスナー向けだったので、会場の人の立ち位置が気になった。

    委員:聴いているだけで試飲をしているわけではないが、会場の雰囲気が入ってきた。文化的で、それでいて堅苦しくない内容だった。
    後半の俳句紹介の部分が同じパターンの繰り返しだったので、間延びしている感じがした。何か工夫があってもよかった。

    委員:夏井いつきさんはすごいパワーがあり、リズムがあり、心地よく聴けた。兵庫の山田錦のPRになっていたし、市長を含め、俳句入賞者などの素人さんの声も入っていたが、違和感がなかった。
    これは吉田類さんのキャラなので仕方ないのかもしれないが、俳句紹介の時など、リズム感がないのでわかりにくかった。会場ではそれでもいいかもしれないが、ラジオで聴いているだけだと残りにくい。MCがもう一度言うとか助けがほしかった。

    委員:MCもいたが、夏井いつきさんが全体を仕切っている感じで、良い雰囲気が出ていた。俳句の選定のポイントもわかりやすく、俳句をしていない人もやってみようかと思わせるぐらい凄かった。酒と俳句に親和性があると思わせた番組だった。
    ラジオで俳句を何となく聴いていても全てが頭に入ってくるわけではないので、何回か繰り返してほしかった。特に入賞発表の時などは、良い句なので繰り返してもいいのではないか。俳句中のどこが漢字で平仮名なのかも説明が必要だったのではないかと思う。

    事務局:本日は貴重なご意見をありがとうございました。

    6.審議会の答申、または改善意見に対してとった措置およびその年月日

    特になし

    7.審議会の答申、または意見の概要を公表した場合におけるその内容放送年月日

    「意見の概要の公表」
    自社放送:令和元年10月30日(水) 17時55分
    自社ホームページ:令和元年11月以降
    神戸新聞:令和元年10月27日(日) 朝刊
    本議事録の備置き:令和元年11月中旬以降に、ラジオ関西の本社および東京支社・大阪支社・姫路支社に備え置く

    8.その他の参考事項

    特になし

    9.次回放送番組審議会

    令和元年11月20日(水) 16時00分からを予定

    以上