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GODの都市伝説RADIO

  • 2021年7月24日(土) 02時17分

    現在があるのは・・・

    みなさま、こんにちは

    前回の放送のテーマは

    「GOD説・江戸城 無血開城の真実 PART2」

    をお届けしました。

    現在があるのは、誰のおかげなのだろう・・・そんなことを考えてみた、今回の熱い内容でした。

    今回のポイント

    <オープニング>

    ラジオネーム:コードネームは世間知らずさん
    SIZUKU:いつもはFAXで送っていただいていたのですが、今回はメールで頂きました、いつもありがとうございます!

    中3の夏の昼下がり、友達の家に向かっている途中で月の周りで動いている物体を見ました。その時の私はUFOについての知識はあまりなく、人工衛星のようなものだと思っていたのですが、大人になってからあれはUFOだったのかと思うようになりました。その他にもUFOらしきものを2回見ています。もっとはっきりしたUFOを見たいのですが、どうしたら見られるようになりますか?

    GOD:まず、UFOは見たいと思ってでてくるものではないです。UFOが見られる場所、と言われているところが世界中にあるので、そこに行った方が見られると思います。
    日本で一番見られるといわれているのが〇〇〇、あと〇〇、あと俺の郷里の〇〇橋のあたりとか・・・そういうのを集めた、日本全国のUFO分布図が発売されて「いない」状態で、俺のアタマの中にあります。(SIZUKU「発売したら?」)

    UFOは〇が好きなので、〇が出る前後のタイミングに出やすいですね。そういう時を狙ってみるといいかもしれないです。

     

    <本編:前編>「GOD説・江戸城 無血開城の真実 PART2

    ・前回のおさらい
    天璋院と和宮が大奥でバチバチになり、和宮は精神的にもかなりまいっていた。
    二人の仲を取り持ったのが、第14代将軍「徳川家茂」であった・・・というところまで。

    ・家茂は何をしたのか?
    母(天璋院)も〇〇が憎いから和宮をいじめているというわけではない、徳川家の「しきたり」に合わせるのに彼女も相当苦労してきた。
    その「しきたり」を伝えようとしているのだ、つらいが頑張ってほしい・・・というようなことを和宮に伝えた。

    家茂は優しい人柄で、和宮を愛した。

    献上品を和宮にプレゼントすることで、和宮に楽しみを与えた。

    ⇒和宮の「心のケア」をしていたのが家茂であった。

    ・天璋院は和宮の何を見ていたのか?
    徳川家の、家茂の嫁としてふさわしいかどうかを見ていた。

    ・和宮の心の変化と行動
    〇〇家のプライドを捨てた。勝海舟の著書にこのような話が記載されている。

    天璋院、家茂、和宮の三人が浜離宮へと行った時、石段に置かれた履物の順序が家茂の方が下になっていた。
    それに気づいた和宮は、足が悪かったが、自分の履物を下にし、家茂の履物を天璋院の履物の横に並べ直した。

    ⇒その時、天璋院の心も少し動いた!家茂への愛の証を感じ取った。

     

    ・そのころ、和宮の実家にあたる京都では…
    官軍の奇襲をうけていた

    ⇒家茂は総大将として出陣(伏見・鳥羽の戦い)

    家茂は戦いの後、大坂城で病床につき、二人に再会することなく逝去する(享年 二十歳)

    ⇒悲しみに暮れる和宮、食事も喉を通らなくなる

    ・京都は官軍支配下へ
    勢いを増した官軍は江戸支配を視野に・・・ここから大戦争が勃発する

     

    <曲>  

    「徳川姫殿音頭」 徳川静華と徳川姫殿劇団


    <本編:後編>

    ・家茂の後継
    田安亀之助を家茂は後継に選んでいた
    ⇒幼児であったため、舵取りが困難との理由で、一橋家のトップであった徳川慶喜が選ばれ第15代将軍に就任した

    ・慶喜の行動
    慶喜は京都に出向くも、闘わず…「大政奉還」に至る
    ⇒身が危なくなったため、和宮に助けを求めるも断られる
    ⇒天璋院に頼み、天璋院は和宮に慶喜の話をきくように頼む
    ⇒和宮は慶喜に条件について記した書面を持たせて、西郷隆盛側と交渉するように伝える
    ⇒西郷隆盛は、誰のいうこともきかず・・・京都から品川に向かう

    ・度重なるピンチ
    西郷隆盛率いる軍勢が江戸をとるべく、やってくる
    江戸は火の海になりかける・・・
    ⇒天璋院、和宮はピンチになる
    ⇒ピンチに追い打ちをかけるように、和宮の幼少の頃の許嫁であった「有栖川」が宿敵として現れ、和宮は交渉するも決裂する

    ・天璋院の行動
    3mにわたる訴状を書いて、西郷隆盛に送る
    ⇒西郷隆盛はもともと、皇女和宮と家茂の仲人であり、主君は島津である。天璋院は島津からきており、西郷隆盛は家臣もいいところである。
    その天璋院が、西郷隆盛に初めて「無力な私に力をお貸しください、私はどうなってもいいので徳川家を救ってください」と伝えた。

    ・二人の覚悟
    天璋院 :島津から、九州に帰ってくるように命令が出たが、天璋院はこれを拒んだ。(帰っていれば命は助かった)
    皇女和宮:有栖川から、京都に帰ってくるように命令が出たが、皇女和宮はこれを拒んだ。(帰っていれば命は助かった)

    「私は徳川家の人間なので、帰りません」

    ・無血開城の成立
    西郷隆盛は二人の覚悟と、天璋院からの訴状に感動・号泣
    ⇒西郷隆盛は最大のキーマンである勝海舟と面会
    ⇒江戸城を明け渡すこと、幕府はつぶすこと、その代わりに徳川家を存続させることを条件に、品川の軍勢を止めた。

    徳川家は存続することとなったため、田安亀之助は 第16代当主 徳川家達 となった。

    ・つまり、東京があるのは?
    二人の女性 篤姫=天璋院、皇女和宮 の覚悟と愛、強い団結心があったおかげといえる

    ・この二人のように 戦乱の世を生き抜いた人たちの、感覚・教育・生きざま
    名が残る人のやっていることは、何かが違う。

    現在の人たちに、届くものがあることを願って・・・

     

    <エンディング>

    ・エピローグ
    無血開城後、和宮は京都に帰るが、その後、東京に天璋院に会いに戻り、皆で仲良く暮らした。
    増上寺にお墓がある。

    SIZUKU:お二人にお参りに行かないと、感謝しないといけないな、と思いました。

     

    二人の女性の覚悟と生きざま、聴き逃した方はこちらで!!!

    【次回予告】
    次回のテーマは・・・GODによる社会情勢解説、です。色々な情報が飛び交う中、このラジオを通じたトピックがリスナーの皆様の一助になっていれば嬉しいです。

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    (ラジオ関西 放送ぶんを、第1回目から再放送(4/1~))