神戸ビーフはなぜうまい? その理由の一つは「MUFA」にあり!

赤身の中の美しい「サシ(脂肪)」は神戸ビーフの代名詞
(写真2枚)

世界一厳しい基準をクリアして初めて与えられる「神戸ビーフ」の冠。県畜産技術センターの30年以上にわたる研究によれば、牛肉に含まれる全ての脂肪酸に占める「モノ不飽和脂肪酸(MUFA)」の割合が一定程度高いものが、脂肪の風味や口溶け、舌触りなどがよく、味が良いことがわかってきた。

関連記事