戦争遺跡「鶉野飛行場跡」に初の修学旅行生 平和学習に県内外の17校が訪問予定

太平洋戦争の末期に日本海軍が開発した戦闘機「紫電改」の実物大模型を見学する中学生たち=加西市鶉野町
(写真3枚)

太平洋戦争遺跡群が点在する鶉野飛行場跡(兵庫県加西市鶉野町)を9月16日、修学旅行生が初めて訪れた。大阪府松原市立松原第六中学校の3年生132人。戦時中の名残を留める防空壕跡、対空機銃座跡、爆弾庫跡などを巡る平和学習に取り組んだ。

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