名義貸しの女「コロナで夜の仕事なくなった」持続化給付金詐欺グループ 主犯の男ら初公判 神戸地裁

神戸地裁
(写真2枚)

新型コロナウイルス対策で、国が個人事業主を支援する持続化給付金をだまし取ったとして、詐欺罪に問われた神戸市東灘区の会社役員の男(49)と飲食業手伝いの男(43)、アルバイトの女(24)の初公判が26日、神戸地裁で開かれた。3人は起訴状の内容を認めた。

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