29年ぶり株価2万5000円超「すごい流れ。でもイケイケでない日米関係を」一般投資家、慎重に

(写真2枚)

10日の東京株式市場で、日経平均株価は前日より247円46銭高い2万5087円30銭で取引が始まった。取引時間中としては1991年11月以来、29年ぶりに2万5000円を上回った。上げ幅は、一時400円を超え、連日でバブル経済崩壊後の最高値を更新した。

関連記事