「森友学園」財務省決裁文書改ざん問題 自殺職員“強く抗議”「赤木ファイル」大阪地裁、証拠採用 改ざん・隠ぺい実態判明

大阪地裁は23日の口頭弁論で「赤木ファイル」を証拠採用、今後の司法判断に影響の可能性
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学校法人「森友学園」への国有地売却をめぐる財務省の決裁文書改ざん問題で2018年3月、自殺に追い込まれたとされる近畿財務局の元職員・赤木俊夫さん(当時54)が改ざんされるプロセスをまとめた「赤木ファイル」が23日、赤木さんの妻(50)が国を相手に大阪地裁に起こした損害賠償請求訴訟で証拠採用された。

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