一部の摘出で済んだのに…腎臓を全摘出 腫瘍がない箇所を誤って摘出 兵庫県立がんセンター・医療事故

兵庫県立がんセンター(明石市)で9月、腫瘍がある一部の摘出で済んだのに、腎臓を全摘出するに至る医療事故が発生した
(写真1枚)

兵庫県立がんセンター(明石市)で9月、左腎がんの患者に行った手術で、本来なら腫瘍がある一部を摘出するべきところを、腫瘍がない別の場所を摘出するミスをしたため、結果的に腎臓を全て摘出する医療事故が発生した。

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