【漫画】新聞3紙、モップ、謎の教材…だまされ契約する高齢者 切ろうとすると、業者「ノルマが…」「人助けよ!」

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 ライブドア公式ブロガーのゆっぺさん(@yuppe__2)がTwitterに投稿した漫画が反響を呼びました。そこに描かれたのは、ボランティアで地域の高齢者への訪問支援活動をおこなっていた友人のA子さんの体験談。悪質商法のターゲットにされている高齢者の被害を目の当たりにしたといいます。

 現在は介護福祉士をしているA子さんですが、20代前半だった当時はまだ介護の資格がなかったため、主に一人暮らしの高齢者の話し相手として訪問支援をしていました。訪問先のひとりである89歳のおばあちゃん・トヨさんは5年前から一人暮らしをしており、身寄りがありません。最初に訪問したときは部屋には物があふれていたため、掃除を手伝いながら談笑していたそうです。すると突然、玄関のチャイムが鳴ります。

 来訪したのはモップ屋さんの集金でしたが、「確かにちょうだいしました、ではまた明日の10時に集金に伺いますね!」と帰っていきます。「今日も集金して、明日も集金!?」と、A子さんは不審に思います。すると、さらにフラワーショップ、教材などなど、数々の訪問業者が続々と集金に訪れます。

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