いま「地方」を目指す料理人たち 都会で研鑽積んだのになぜ? 姫路に魅せられた日本料理店店主に聞く 2026/02/03 (写真3枚) 都会や海外などで経験を積んだ料理人が、拠点を地方に構えるという動きが少しずつ増えています。“客商売”という事を考えれば、人口の多いエリアで事業を展開するほうが良さそうに思えるのですが……。詳しい話を日本料理店「淡流」(兵庫県姫路市)の店主・中江悠文さんに聞きました。 記事全文を読む 関連記事 実は城だけじゃない? 兵庫・姫路の魅力は「食材」にも 料理研究家が教える“体に優しい地元グルメ” 2025/08/28 「姫路グルメ」なぜ独特? 焼きそば×焼きうどん『ちゃんぽん焼き』に見る、“地域性=食への探究心” 2023/02/08 姫路城は世界遺産登録から30周年 山あり海あり離島ありの姫路は「兵庫の縮図」 清元秀泰市長 2024/04/09 パノラマの絶景が魅力 瀬戸内海・播磨灘を一望できる岬に注目! 兵庫・相生 2020/08/05 ジビエ料理の普及へ、淡路島で新メニュー考案 背景に野生動物の存在 2020/03/20