ヴィッセル神戸、主将は今年も山川哲史 再び副将の酒井高徳はスキッベ監督との調整役として期待も

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 同じく副キャプテンの佐々木選手は、山川選手と同じく、クラブ生え抜き選手の1人であり、プロではヴィッセル9シーズン目。昨年からヴィッセルのエースナンバー「13」を背負い、いまやチーム屈指の人気を誇る主軸アタッカーは、ピッチ上のリーダーとしての役割も昨年に増して大きくなるだろう。

 始動日の1月9日の取材対応で、数字の目標を問われた際、「常に二桁。FWとしてゴールという結果で、自分の価値というのを証明したい」と、ハーフシーズンでも10得点以上を目指す思いを明かした、佐々木選手。「1試合1試合大事にしつつ、個人の目標のところも意識して戦いたい」という元気印が輝くとき、ヴィッセルは上昇気流に乗ることは間違いない。

 1月下旬にはクラブを通じて入籍したことを発表し、「これからも神戸の為に、妻とトモニ闘います」と述べた佐々木選手の活躍からも目が離せない。

佐々木大樹選手 ※2026年2月3日、公開練習より(写真:ラジオ関西)(写真:ラジオ関西)

 ヴィッセル神戸は6日夜、「J1百年構想リーグ」開幕戦で、京都サンガF.C.との試合に臨む。会場は京都府亀岡市のサンガスタジアム by KYOCERA、キックオフ予定は午後7時。

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