《Expo Legacy》オーストリア館・ベーゼンドルファー製ピアノ“究極のピアニッシモ”姫路へ

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大阪・関西万博 オーストリアパビリオン オープニングセレモニーで奏でる久元祐子氏〈2025年4月13日 大阪市此花区・夢洲〉

 昨年4月13日、大阪・関西万博オーストリアパビリオンのオープニングセレモニーでもこのピアノを奏でている。「久々に再会できた。万博をきっかけに生まれた日本とオーストリアの友好のしるし。北斎の絵にも大きな波が描かれている。皆さんには音の波を体感していただきたい」と話した。

久元祐子氏「ウインナー・トーンと呼ばれる独特の柔らかさを持つのがベーゼンドルファーの魅力」

 姫路市は今後、大阪・関西万博のレガシーとして活用し、アクリエひめじのコンサートなどで貸し出すことなどを計画している。

 ※姫路市は2028年、国際バイオリンコンクールをシェーンブルン宮殿と連携して開催する。

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