昭和の『卒業ソング』を振り返る 贈る言葉、翼をください、なごり雪… 阪田マリンの新曲も!?

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 フォークソングとしては、イルカの『なごり雪』も卒業・別れを歌った名曲です。切ない歌詞に、胸をきゅっと締めつけられる思いがします。サマンサも、「去年よりキレイになった」とよくいわれているのだとか……。

 アイドルが歌った、ずばり、“卒業”という曲もありました。

 菊池桃子『卒業-GRADUATION-』では、都会に旅立つ彼への思いが歌われています。そして、斉藤由貴『卒業』でも切ない恋心が歌われています。制服のボタンをもらったり、あげたり、懐かしい記憶です。マリンも第2ボタンをもらったそうですが、いまも持っているのかは気になることろです。

 多くの人にとって思い出深いであろうボタンですが、中島みゆき作詞作曲による、柏原芳恵『春なのに』では、「記念にください ボタンをひとつ 青い空に 捨てます」という歌詞が印象的でした。

もらった制服のボタン、いまもある?

 卒業を機に、好きだった人と別れる・卒業後の未来に向かうという楽曲が多いなか、異色だったのが、尾崎豊の『卒業』。ストレートな歌詞とその裏に隠された思い、多くの人の心をつかんだ楽曲ですよね。

 サマンサは、好きな卒業ソングとして、オフコース『さよなら』、やまだかつてないWink『さよならだけどさよならじゃない』を挙げました。

 最後にマリンは、おすすめ卒業ソングとして自身の新曲『エンドロール』を告知して締めくくりました。

サマンサ・アナンサと阪田マリン

※ラジオ関西「Clip木曜日」2026年2月19日放送回より

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