ドリルで腰椎の神経切断 異例の刑事裁判、執刀医に有罪判決「基本中の基本、怠った」神戸地裁姫路支部 2026/03/13 (写真3枚) 赤穂市民病院で2020年、手術で女性患者に重度の障害を負わせたとして業務上過失傷害罪に問われた元医師の男(47)に対し、神戸地裁姫路支部は12日、禁錮1年・執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。 記事全文を読む 関連記事 腰椎手術、ドリルで神経切断し後遺障害 異例の刑事裁判、執刀医が起訴内容認める 神戸地裁姫路支部 2026/02/10 女性患者の腰椎手術、ドリルで神経切断し後遺症 病院側、法廷での偽証うながす?神戸地裁姫路支部 2024/09/05 腰椎手術、ドリルで神経切断し後遺症 赤穂市民病院に8900万円賠償命令 神戸地裁姫路支部 2025/05/15 “医療的ケア”必要な寝たきりの8歳の娘を置き去り、死亡させた母親 初公判で否認 神戸地裁姫路支部 2025/11/14 「浅はか、最悪の結果」寝たきりの娘置き去り、窒息死 母親に酌量刑 裁判長「ひとりで頑張らないで」 2025/12/01