《Expo Legacy》平和をつなぐとは?被災地の希望とは?アートディレクター・水谷孝次さん

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ステージの司会は“車いす女子”として日常生活をSNSなどで発信する牧野美保さん 万博会場ボランティアとして、またシグネチャーパビリオン「いのちの遊び場クラゲ館」のスタッフとしても活躍
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 大阪・関西万博の会場では、6月29日にイラン人俳優のサヘル・ローズさんを迎えて「MERRY EXPO」
、9月21日「MERRY PEACE DAY」を開催し、世界中の子どもたちの笑顔を発信しながら、笑顔になれるワークショップやインスタレーションなど、様々なパフォーマンスを展開してきました。

 この「笑顔の傘」は、2008年 北京オリンピックの開会式・オープニングセレモニーで披露された、世界中の子どもたちの笑顔を集めた特別な傘です。これが2020年・東京オリンピック・パラリンピックへとつながり、さらに大阪・関西万博へ、時代と場所を超えて受け継がれてきました。

 万博会場・夢洲は、まさに“地球”そのものであり、“世界”そのものでした。
こんなふうに、笑顔があふれる地球、笑顔があふれる世界になっていったら…心からそう願います。

 子どもたちの笑顔は、未来への希望。
世界はひとつ、ひとつの夢。
それが「平和」です。

 今、地球は、戦争やテロ、環境汚染や気候変動など先の見えない不安の中にあります。未来がどうなるかは、誰にも予測できません。

サヘル・ローズさんを迎え、平和へのメッセージを万博会場から発信〈2025年6月29日 大阪市此花区・夢洲〉
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