桜がつなぐ『銀の馬車道』 姫路から神河町へ…春を訪ねて《PR》

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 姫路城から神河町へ――。銀の馬車道沿いを辿りながら出会った桜は、それぞれ違った表情を見せてくれました。

 歴史ある城を彩る桜。山のなかで守り育てられてきた桜。そして、自然のなかで新しい時間を過ごす場所に咲く桜。

 それら景色の奥には、地域の歴史や人の営み、そして、未来へつないでいこうとする思いが息づいていました。春の銀の馬車道は、ただ桜を眺めるだけではない、“土地の物語”に出会える旅路でした。

(取材・文=洲崎春花)

※ラジオ関西「谷五郎の笑って暮らそう」より

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