その一例として、昨年(2025年)の大阪・関西万博では、ウズベキスタン共和国のナショナルデーの開催(8月17日)に合わせ、同国で古都と称されるサマルカンド市と姉妹都市提携を結ぶ奈良市との間で、シルクロードを介した文化交流の歴史を伝える特別展示を2027年夏に開催する覚書が交わされたことを挙げた。奈良国立博物館でウズベキスタンの国宝級の文化財が一堂に集まる。
橋爪教授は、「こうした動きも、次世代に向けた“万博のレガシー”となる」と話す。


『1970年大阪万博パビリオン巡礼の旅』価格は2970円(税込み)。万博記念公園(大阪府吹田市)の「EXPO’70 パビリオン(旧鉄鋼館)」や「EXPO GOODS STORE」て販売中。今後は各ECサイトでも販売予定。



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