朝食やランチ、とっておきのおやつにも。各地の人気ベーカリーが集まる「第7回パンフェスタ」が30日(水)から神戸阪急本館9階催場で開かれる。関西を中心に約30店が参加。初登場の店や日替わりベーカリー、実演販売もあり、多彩なパンとの出合いを楽しめる。10月5日(月)まで。

初めて登場するのは、神戸・三宮の「ベーカリーバカンス」、神戸・北野の「THE CITY DONUTS」、兵庫・洲本の「淡路島塩パン専門店 しおき」、大阪の「バインミーウィン」や「8・7 BAKE SHOP」など。「ベーカリーバカンス」は、国産小麦と塩、水、イースト菌だけで作るハードパン「バカンス」を、「しおき」は淡路島産の藻塩とバターを使った「淡路島特製塩バターパン」を販売する。
神奈川・鎌倉の「カノムパン」、長崎の「KIYOKA MORIMOTO」もニューフェイス。「カノムパン」からは、トーストするとバナナとシナモンが香る「バナナパンevo.Ⅴ」、「KIYOKA MORIMOTO」からはマロンクリームと渋皮栗を使った「溢れる栗のクロワッサン食パン」がお目見えする。




地元の人気店も注目だ。芦屋の「芦屋あげパン パイクとそら」からは秋限定の「マロンあげパン」、新神戸の「THE BAKE」からは丹波栗を丸ごと1粒乗せた神戸阪急限定の「丹波栗ロール」が登場する。「丹波栗ロール」は各日50個限定。秋また、神戸・甲南山手の「アネーロ・パニーニ」は、「生ハムとカプレーゼのパニーニ」を実演販売する。
一方、全国からも、山形「ボー・ションドブレ」の「パイコルネ」、奈良「ウーの森」の神戸阪急限定「板チョコと渋皮マロン」、大阪「ハウス カレーパンノヒ」の「とろたまビーフカレーパン」、福岡「オスピターレ」のナポリ伝統菓子「スフォリアテッラ」などをラインアップ。









