そんなメンディーさんが今回挑むタクフェスには、舞台でのストレートプレイだけでなく、さまざまな企画が用意されている。その一つがダンスタイムだ。
パフォーマーとして活躍してきたメンディーさんにとっては得意分野だが、ストリートダンスを中心に活動してきた中、現在は舞台・演劇での表現も意識。最近ではバレエも始めるなど、ダンスの幅も広げ、「今までに見せたことのない自分が見せられるような気がしている」と語る。家族愛をテーマにした舞台で、漁師役のメンディーさんがどんなダンスを見せるのかも、見どころの一つとなりそうだ。
「当たり前に近くにある家族の愛や、今まで自分が受けてきた愛みたいなものを、ふと思い出させてくれるような作品。まだ舞台を見たことがないという方にもすごく優しい舞台になっている。たくさんの方々にこの舞台を見に来ていただき、家族愛を感じたり、改めて思い出してもらえれば」
舞台初主演で新境地を開くメンディーさん。新たな表現に挑む姿に注目だ。
タクフェス第14弾『北の島から』は、11月から名古屋、大阪、小樽(北海道)、東京で公演を行う。メンディーさんのほか、矢島舞美さん、石垣佑磨さん、浜谷健司さん、石田亜佑美さん、鈴木杏樹さん、モト冬樹さんと、宅間さんが出演する。
大阪公演は11月26日~29日、梅田芸術劇場 シアター・ドラマシティ(大阪市北区)で開催。チケットは現在発売中。問い合わせはキョードーインフォメーション、電話0570-200-888。同公演の公式サイトでも案内している。






