好きだった幼なじみが恋した相手は… 映画『シラノ』 外見に自信がない男がした行動 | ラジトピ ラジオ関西トピックス

好きだった幼なじみが恋した相手は… 映画『シラノ』 外見に自信がない男がした行動

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 名作「シラノ・ド・ベルジュラック」をジョー・ライト監督が新しい設定で組み直しました。純愛の三角関係をミュージカルで描く、映画『シラノ』が2月25日(金)に全国ロードショーされます。

 物語の舞台は17世紀のフランス。フランス軍の騎士・シラノは、剣の腕前が確かで、詩を書く才能にも優れています。力強い剣さばきと豊かな言葉の表現力で“文武両道”のシラノに、仲間たちは大きな信頼を寄せています。

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 ある日、シラノは幼なじみのロクサーヌから「二人だけで会いたい」と誘われます。密かにロクサーヌへ恋心を抱いていたシラノは大喜びでロクサーヌの屋敷へ向かいます。ロクサーヌは、男性を好きになり告白したい、とシラノに打ち明け、シラノは自分のことだと勘違いをします。

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ロクサーヌ 「私、恋してる」

シラノ 「相手もおそらく同じ気持ちだよ」

ロクサーヌ 「でも一度も話したことがなくて」

シラノ 「愛について話したことがないということ?」

ロクサーヌ 「いいえ何も話したことがないの。フフッ」


【公式HP】

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