古本屋を開業したい人や、副業として古書販売を始めてみたい人を対象にした「古本屋入門講座」が、11月29日(土)、神戸市中央区のこうべまちづくり会館(神戸元町商店街内)で開かれる。
イベントを主催する兵庫県古書籍商業協同組合では、古書業界の理解を広げるため、これまでも入門者向けの講座を継続的に実施。今年で3回目の開催となる同講座では、古本屋の仕事の流れや必要な準備、仕入れ・販売の実際などを、現役の古書店主らが自身の経験を交えて紹介する。

同イベントは前回から相談会形式で実施されており、参加者は興味のあるテーマのブースを選んで話を聞くことができる。テーマは、実店舗型の古書店、副業型、ネット販売型、シェア型やブックカフェなどのコミュニティ型と多様で、当日の説明を踏まえて希望テーマを変更することも可能だという。
参加申込は専用フォームからで、定員は50人(先着順)。問い合わせは兵庫県古書籍商業協同組合(電話078-341-1569)。







