昭和歌謡、昭和ポップスにスポットライトを当てたラジオ番組『中将タカノリ・橋本菜津美の昭和卍パラダイス』(ラジオ関西)3月13日放送回に、シンガーソングライターのBOROさんがゲスト出演。これまでの音楽・芸能生活や、2年4か月ぶり25枚目のニューアルバム『NO LIMIT!』について、番組パーソナリティーの中将タカノリさん(シンガーソングライター、音楽評論家)、橋本菜津美さん(シンガーソングライター、インフルエンサー)と語り合いました。

BOROさんは、中将さんと初対面。ただし、リンド&リンダース・加賀テツヤさんをはじめ、共通の知人が多いといいます。
BOROさんは「縁があるなと思った。テッちゃん(加賀)とは兄弟のような関係性だったので、懐かしい話ができてうれしい」、中将さんも「加賀さんと同じロックンローラーの空気を感じる。お話に聞いていたのでお会いできてうれしい」と喜び合います。
同番組で1曲目にオンエアされたのは、アルバム『NO LIMIT!』収録曲で、2月11日に先行配信されたシングル『RIVER』。
川沿いの街で暮らす人々と、それを見つめる樫の木を描写した印象的な楽曲ですが、実はBOROさんがウォーキングコースとして愛する兵庫県三田市のニュータウン「ウッディタウン」の風景を歌ったものということです。
このエピソードに、神戸電鉄親善大使でウッディタウン中央駅周辺に馴染みのある橋本さんが反応。「駅前の風景がすぐに浮かんできた」と驚きます。

話は盛り上がり、話題は「BORO」という名前の由来に。デビュー以来用いられているこの名前は、BOROさんが中学2年生の頃、通学に使っていた自転車について書いた『ボロの相棒』という詩が由来だそう。国語の授業で書いたものを、知らないうちに先生が県のコンクールに応募しており、見事に入賞。昼休み中に放送部が1か月間、朗読を続けたところ、すっかり「BORO」というニックネームが定着したということです。
その後、音楽活動を始め、大阪・北新地の飲食店で弾き語りをしていたところ、内田裕也さんにスカウトされます。名前を聞かれ「B・O・R・O…BOROです」と答え、現在に至っています。






