コープこうべ はかるたいせつプロジェクト「商品検査の日に学ぼう2026」
10月1日は「商品検査の日」です
10月1日は「商品検査の日」と認定されていることをご存知ですか?1967年10月1日にコープこうべが組合員の声にこたえる形で全国の生協に先駆けて商品検査室を開設したことにちなんだ記念日です。コープこうべでは毎年この日に、食品安全について考えるつどいを開催してきました。
今年のテーマ:食品中の残留農薬の安全性
私たちは日々、様々な「食品」を口にしています。その中で「残留農薬」は、食の安全に関するキーワードの中でも特に不安の声が多いテーマのひとつです。一方で、農薬そのものの必要性や、その安全性がどのような仕組みで確保されているのかについては、意外と知られていないのではないでしょうか。
今年の講演会では、残留農薬研究の専門家をお招きし、農薬はなぜ必要なのか、その安全性はどのように確保されているのかという基本に立ち返りながら、日本と諸外国の制度・運用の違いや、もし農薬がなかった場合に生産現場がどうなるかについて、対談形式で解説いただきます。
情報があふれる中で、何を基準に判断すればよいのか。そして私たちが日々の暮らしの中で実践できることは何か。一緒に学び、食の安全について多角的に考えてみませんか?
講演タイトル
食品中の残留農薬の安全性
プログラム内容
- 農薬の必要性
- 農薬の安全性を確保するための仕組み
- 日本と諸外国の制度・運用の比較 など
ゲスト
原田孝則氏(一般財団法人残留農薬研究所 顧問)

1972年、財団法人残留農薬研究所に入所。以来、半世紀以上にわたり農薬・医薬品をはじめとする化学物質の安全性試験に携わる。
海外研究機関への留学も積極的に行い、カナダ・オンタリオ州立獣医科大学(1976〜1978年)では喫煙の毒性・発がん性を、米国国立環境衛生学研究所(1987〜1989年)では肝発がん過程における前がん病変の研究に取り組んだ。
国際舞台においても要職を歴任。国際毒性病理学会連合(IFSTP)会長(2013〜2016年)、残留農薬研究所理事長(2014〜2024年)、国際毒性病理学アカデミー(IATP)会長(2021〜2024年)を務めた。
現在は一般財団法人残留農薬研究所顧問。
司会
三上公也(ラジオ関西パーソナリティ)

視聴方法
YouTubeで録画配信(限定公開)
配信日時
2026年10月1日(木)10:00~11月2日(月)10:00
- 視聴には参加申し込みが必要です。配信ページURLは、申し込まれた方にのみお知らせします。
配信ページURLの通知
- 事前の申し込み
- 2026年9月30日(水)17:00と10月1日(木)10:00に「event@jocr.jp」からお知らせ予定
- 配信中の申し込み
- 参加申し込みの受付メールに記載
参加申し込み
申し込みが完了しますと、ご登録いただいたメールアドレス宛に「event@jocr.jp」から受付メールを送信します。
必ず事前に下記をご確認のうえ、下記のフォームよりお申し込みください。
- メールボックスがいっぱいで新しくメールを受信できない状態になっていないか。
対応:不要なメールを削除してください。 - 受信端末のセキュリティ設定や受信拒否・許可設定によって迷惑メールとして判断されていないか。
対応:セキュリティ設定や受信許可リストに「event@jocr.jp」もしくは「jocr.jp」を登録してください。 - 受信者側のサーバーから迷惑メールとして判断されていないか。
対応:迷惑メール設定から「event@jocr.jp」を解除してください。 - メールの自動振り分け設定でメールを削除していないか。
対応:自動振り分け設定を変更してください。
フォームで申し込む
※メールでの申し込みは受け付けておりません。お申し込みにはフォームをご利用ください。
締め切り
2026年10月30日(金)17:00
アンケート
講座をよりよいものにしていくため、受講しての感想をお聞かせください。
- アンケートURLは、本講座の配信ページURLとともにお知らせいたします。
締め切り
2026年11月2日(月)12:00
問い合わせ先
コープこうべくらしの情報センター(火~土8:30-19:00/日・月8:30-18:00)
- 固定電話から
- TEL:0129-44-3100(無料)
- 携帯電話・
IP電話から - TEL:0570-09-2100
または TEL:06-7636-2000(いずれも有料)
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