夏バテ対策に飲んでみる【酒蔵の甘酒】『白鷹甘酒』

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 残暑。お盆が過ぎても厳しい暑さが続いている。そろそろ、夏の疲れを感じ始める頃だ。最近、「甘酒」が栄養のある飲み物だと見直され、スーパーなどでよく売れているという。そもそも甘酒は、江戸時代には夏の飲み物として、親しまれていたもの。消化酵素やビタミンB群が多く含まれているため、栄養補給に役立つのだ。

 市場には食品会社の甘酒が出回っているが、ここでは酒造会社として日本酒をつくる“酒蔵の甘酒”を紹介する。

■白鷹株式会社の『白鷹甘酒』

 白鷹甘酒の特徴は、米と米麹のみを原料とし、添加物を一切使用していないということ。原料米にはもち米を使い、濃くて深みのある味わいと、優しい甘さが楽しめる。販売されている甘酒は、パックされた濃縮タイプ。自分好みの濃さで作れるだけでなく、氷やお湯を入れて簡単に作れる手軽さも魅力だ。他にも、甘酒と同じくビタミン豊富なフルーツと相性抜群。楽しみ方のバリエーションも多く、飽きずに飲み続けられる。

白鷹甘酒
白鷹甘酒

・冷たい甘酒のつくりかた

(1)冷やした甘酒パックの原液を、グラスに100cc注ぐ

(2)グラスに冷たい水を80cc注ぐ(水の量を変えて、好みの濃さに調節可)

(3)好みに合わせて、しょうが汁を適量しぼり入れる

(4)よくかき混ぜたら完成!


■白鷹禄水苑
https://hakutaka-shop.jp/sake_lineup/#sakekasu

■はくたかオンラインショップ
https://www.hakutaka-onlineshop.jp/cms/?page=262

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