震災経験者の想いをつなぐ“架け橋”に 震災を知らない世代の決意

紙灯篭に祈りをささげる親子(2021年1月17日)
(写真8枚)

神戸・三宮の東遊園地で行われた「1.17のつどい」で、「紙灯籠」の設営やパネル展示、語り部ブースをボランティアとして運営していたのが、15歳から21歳の若者によるグループ「1.17希望の架け橋」だ。震災を経験していない彼ら、彼女らが“語り部”として活動を始めたのはなぜか。代表を務める藤原祐弥さんに話を聞いた。

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