日本酒「御前酒1859」に合う地元のおつまみとして、缶詰食品の製造・販売を行う株式会社しげや(岡山県真庭市美甘)の「山の宝 鹿肉の酒香漬」をピックアップ。先述の「辻本店」の酒粕に、鹿肉を丸一日漬け込み、炙り焼きにした一品。箸でもほぐれるほどのやわらかな肉には、酒粕の芳醇な香りと甘みが染み、酒粕の香りが日本酒との相性の良さが感じられる。温めた鹿肉の酒香漬をあたたかいごはんの上にのせて楽しみたい。価格は1,944円。オンラインショップなどで購入できる。
◆ブドウ農家だからこそできるスイーツ
このワイン「山葡萄・ロゼ」に合うおつまみとして挙げられるのが、農産物の栽培・加工・販売を行う合同会社のふう(岡山県勝田郡勝央町)の2品。自家栽培のピオーネを干しぶどうに加工して、洋酒を加えて練り上げた新感覚の大人のスイーツ「大人のピオーネチョコ」は、濃厚な味わいのワインにぴったり。価格は6個セットで3,900円(税込み)。また、「ぴおーねジンジャーぐらっせ」は、大粒のピオーネをドライにし、津山市でとれたショウガを加えて、絶妙に煮詰めたグラッセだ。価格は80g入り×6個で3,900円(税込み)。どちらも大粒のピオーネがぜいたくに使われているが、ブドウをメインに扱う果樹農家だからこそできたものだといえよう。オンラインショップなどで購入できる。
※『オーモリ★チキチキ 岡山県北 ビバ!ミマサカ』(ラジオ関西)2022年3月15日放送より
【辻本店(「御前酒1859」)】
【しげや(「山の宝 鹿肉の酒香漬」)】
【ひるぜんワイナリー(「山葡萄・ロゼ」)】
【のふう(「大人のピオーネチョコ」「ぴおーねジンジャーぐらっせ」)】