“自分流”もOK! 全国で実施の『健康チャレンジ』 運動・生活習慣など4コース 兵庫県での取り組み

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 心身の健康への意識がますます高まるなかで実施されている「健康チャレンジ」をご存じでしょうか。全国各地で取り組みが進められています。今回は、兵庫県での取り組み「ひょうごまるごと健康チャレンジ2022」について、コープこうべ商品検査センターの中川義和さんに詳しく聞きました。

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――「ひょうごまるごと健康チャレンジ」としては、今年で5回目なんですね。

【中川義和さん(以下、中川さん)】 もともと、医療生協の方々が「健康チャレンジ」として取り組んでいらっしゃったものです。2018年度からは、兵庫県内の生協や、農協・漁協・森林組合のみなさんにもご協力いただき「ひょうごまるごと健康チャレンジ」として実施しています。

――全国各地で行われているそうですね。

【中川さん】 はい。たとえば青森では、生活協同組合コープあおもり、青森県民生活協同組合が弘前大学と連携して、「あおもりまるごと健康チャレンジ」などを行っています。

――特に、コロナ禍や夏の暑さで外出を控えるなどしている今。自宅でも“健康づくり”ができればいいと感じます。この「ひょうごまるごと健康チャレンジ」はどのような内容ですか?

【中川さん】 まず、自分の健康について考えてみて、「(1)えらぶ」「(2)とりくむ」「(3)ほうこく」する流れで取り組んでいただくものです。

「ひょうごまるごと健康チャレンジ2022」パンフレット(提供:コープこうべ)

――1つ目の「えらぶ」は、どのようなことでしょうか?

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