ラジオは「素」こそ面白い! 葛藤を乗り越えて生まれたラジオトークバラエティー「げっくり」の魅力 「聴けば笑える放送に」

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素で向き合って、素でぶつかれる番組(春名) 一緒に「ふふっ」を楽しみましょう(近藤)

――それでは、最後に、タイムテーブル読者とリスナーへメッセージをお願いします。

【春名】 パーソナリティ2人、スタッフ、リスナーのあなたと、すっぴんで、素で向き合って、素でぶつかれる番組ですので、ぜひさらけ出していただき、このうえなく楽しい1時間30分をともに過ごせればいいな思います。まだまだ若輩者ですが、この番組とともに成長しきたいですね。

【近藤】 私はリアルタイムでも、radikoのタイムフリーでも、Podcastでも、聴けば笑ってもらえるような放送にしたいと思います。いつ聴いてもらっても、落ち込んでても、全然テンションが高い時でも、どんな時でも、なんとなく「ふふっ(笑)」となるように心がけるので、一緒に「ふふっ」を楽しみましょうと伝えたいです!

【春名】 僕も、全く同じです!

【近藤】 同じで大丈夫なの? どっちの言葉を使ってもらう? すっぴんのほう?

【春名】 どっちかといえば、僅差で、そっち(素)かな……。

【近藤】 こういったやり取りでは、私が最後に持っていきやすいような返しを百発百中でやってくれるんです。思い描いた「ポンコツ」を! それがすごいうれしいねん!

【春名】 なんか嫌な言い方やな(笑)。

【近藤】 やろうとしてくれてんの? ポンコツを演じようとしてくれてるの?

【春名】 そうね!

【近藤】 よく言うわ(笑)。

【春名】 わからへんよ、あやつってると思ったら、実は自分もあやつられていたみたいな。

【近藤】 どっちでもええわ、面白かったら! (インタビューが)ラジオをやってるみたいになってしまった! これが素というのがわかってもらったかもしれない。まさに、「すっぴんラジオ」ですね!

『Clip』月曜日パーソナリティーの春名優輝(左)と近藤夏子(写真:ラジオ関西)


◇「げっくり」オープニングトークより

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